公開初日に行って来ました。緋色の幻影。
めっちゃ人いましたよ。
初日なんで当然ですが。
人混みの中はあまり好きではないので、早く帰りたかったです。
早速チケットを買って、来場者先着100万名まで配布される「0巻」を入手。

0巻の中身は、週刊少年ジャンプに掲載されていた2話分+冨樫先生のインタビュー内容です。
時間になり、場内へ。
少年少女たちが多かった印象があります。
結構上映時間までおしゃべり声が五月蝿かったんで。
映画の内容ですが、戦闘シーンは薄いイメージでしたね。
時系列的には、オークションが終わった辺りでしょうか。
キーワードとして、
・旅団員が「鎖野郎」と言っていた
・フィンクス「今ここで鎖野郎を殺しちまうと、団長に掛かった鎖野郎の念が強くなる可能性がある」
・ゴンとキルアの服装がG・I編のようになっていない
といったところでしょうか?
でも調べ物をしていた時、ハンターライセンスを使っていたんだよなぁ・・・。
確か質屋に入れて換金していたのに・・・
レオリオのライセンスだったのかな?
そして旅団の元NO.4の名前と能力の詳細が判明。名前は「オモカゲ」。

念能力の系統は「特質系」能力者。
一言で言うと、対象の「眼」を奪い、人形に生命を宿らせ、操ることができる。
「眼」は、対象が生きていても死者でも有効。
ウヴォーギン生き返っていましたんで。
NARUTOの「傀儡の術」の、チャクラ使わない版と考えていいでしょう。
このままでは操作系能力者ですので、当然能力内容はこれだけではありません。
疑問点がいくつかあります。
人形をオーラにして自身に取り込み、人形の能力を使える」ということに関してですが、
・使用リスクはないのか?
・取り込む人数に限界はないのか?
疑問は残りますが、まぁ結果的には緋の眼は取り返せます。
映画が終わって、帰りに0巻を見ていた時。
一番ビックしました。
それは冨樫先生が描くクラピカと幻影旅団の結末です。見たくない人はここまでです。

\(◎o◎)/!
・・・クラピカに殺される前に、旅団の隠された能力が見れるかもしれません。まだお楽しみは残っています。
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